mewの観劇日記

mewが観たお芝居の感想です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ぶるー・ブルー・バースデイ

bd.jpg

日程:6月22日(金)~7月2日(月) 
場所:東京芸術劇場小ホール2
料金:前売¥6000、当日¥6500(招待¥0)
観劇:6/24(月) 19:00 
出演:いしだ 壱成 中澤 裕子 住田 隆 大口 兼悟   
   須藤 温子 吉田 昌美 蛭子 直和 
   小休 暁 佐渡 稔(東京ヴォードヴィルショー)

《ものがたり》
ある事件に巻き込まれた家族の1日を、ブラックコメディに仕上げた舞台。

11年ぶりの主演舞台、いしだ壱成さん。(パパからお花届いてた!)もしかして、舞台は「毛皮のマリー」以来かな?そういえば、彼が主演するはずだった、新感線の「大江戸ロケット」チケットとったはいいけど、例の事件で・・・だったなぁ、と思い出しつつ池袋へGO!

あれ?芸術劇場って池袋のどこだっけ?久しぶりなんですっかり忘れてしまった。えーとえーと、確か長瀬君が出てたドラマの・・・池袋ウエストゲートパークが目の前なんだよなぁ。・・・西口か(笑)

何だかね、微妙におかしな舞台でしたよ。
みんな慣れてないっていうか・・・まぁ、本当に慣れてないんでしょうね(^。^;)脚本は面白かったと思います。セリフでプッ!ってふいちゃうところがたくさんありました。うわー、もったいない、見せ方次第で今のつかみ所なのにって思うところもいっぱいあり。やっぱり、問題は演出なんでしょうかね。動きが大げさな、昔の翻訳劇を観ているようでした。友近がよく、アメリカの青春ドラマの物まねやるでしょう?あんな感じです。それが、演出家の方が考える「演劇」なんでしょうね。セリフしゃべるときだけセンターに集まって、棒立ちのまま大げさな手振り身振りでセリフ言ってるの。これって演劇で1番やっちゃいけないことなんじゃ?

もうねぇ、初めの30分くらい帰ろうかどうしようか迷っちゃった。こりゃ、時間がもったいない。でも招待席だから悪いなぁ・・・小劇場だから、途中退席は目立つなぁ・・・と思っているうちに、時間が気にならなくなってきた。
やっと舞台があったまってきたみたい(^_^)

思ったよりもモー娘、初代リーダー中澤さんが良かったわ。
セリフがとっても聞き取りやすい。友近的な演出がなければ、もっと上手になると思う。オスカーの若手、須藤温子も良かった。あとねぇ、保険会社の営業マン役、大口くん、ジャニ系でかわいい♬♫

1番良かったのはビシバシステムの住田さん。
彼のつっこみで舞台がいきいきしてくる。でもアドリブがウケルのかと勘違いした役者が内輪うけのボケをかましたり、ヘンな間をあけたりでまたもやシラ~ッ・・・。

いしだ壱成くんは、とにかくかわいそうだったな。
役も虐げられた役だったし、演出も・・・特にラストね(^。^;)
もう苦笑しちゃったわ。

最後に一言。
「暗転が不自然!!」
二言。
「なぜ漫才!?」

PageTop

THE CONVOY SHOW 「ATOM’06」



20周年記念作品 THE CONVOY SHOW 「ATOM’06」追加公演
日程:5月10日(木)~14日(月)
場所:ゆうぽうと簡易保険ホール
料金:¥8500(招待¥0)
観劇:5/11(金) 19:00 2F3列目下手サブセンター

<ものがたり>
それぞれ有名な哲学者の名前を名乗る6人の青年たちが「真夜中の詩人の会」を行うため、とある倉庫に集まってくる。互いに詩集を持ち合い、己の存在をかけて詩人の会を始めようとした時、謎の人物が割り込み「お前たちの中で俺は存在する!」と言い放ち、6人を戸惑わせる。いったい彼は誰なのか、彼の言ったことは何を意味するのか?パフォーマンスを繰り広げシーク&ファインド!簡単に言うと『モラトリアムな40男の自分探しパフォーマンス』といったところでしょうか。

__
コンボイ初見!
20年目にして、やっと素直に観ることができました。
私にとっては以前の四季のような、食わず嫌いの存在。
歌とダンスと芝居のショー?”全員180センチ以上、全員30代、クロフクのイケメン!(当時はイケメンなんて言葉はなかったけど)”みたいなあおり文句と、たけしやフルタチさんなど有名人の「感動した!」などのコメントを載せたチラシを見て、俗っぽいイメージでちょっと嫌悪感がありました。

e+の紹介文を読むとザ・コンボイ・ショウとは??
『ひとつのドラマの中で、様々なパフォーマンスが繰り広げられる、全員が主役で脇役のノンストップ・エンタテインメント・ショウ。いまや一つのジャンルと化した』とのこと。

うーん、確かに、確かに。一つのジャンルと化していたのは知りませんでしたが(笑)たっぷり2時間半、休む間もなく芝居~ダンス~歌~タップダンス~バンド(楽器演奏)~和太鼓etc・・・。

全員、得意分野はあるみたいだけど、どれも一定のレベル以上にこなしてる。ものすごい練習量、そしてものすごい体力!今は全員が40代(主宰のねずみさんはもうすぐ49歳に・・・カレはいいとも青年隊だったのよね~)モウそれだけで素晴らしい!感服つかまつった!って感じです。

私はどうしても芝居を中心に観てしまうので、そこだけちょっと一言。初めのお約束ネタ?いじり過ぎて長く感じました。初めから飽きちゃって「どうしよう~2時間半もあるのに!」って。ねずみさんが出てきてからはテンポが良くなり、一安心。
最初の芝居の部分は、メンバーの実際の関係性を知らないと(つまりファンじゃないと)わからない所があって--常連さんだけが笑ってる--初見の私は「・・・ん?」20周年記念公演だし仕方ないかぁと思いつつ、疎外感があって、なかなか芝居に入り込めませんでした。私は舘形比呂さんの足が短いとか顔が大きいとか、ちっとも思ってなかったんですよね。

コンボイは初見でも舘形比呂さんだけは2回目。7,8年前かな。「観客席」という舞台を観て、とっても、とっても妖しくて美しくて。ずっと見続けていたい・・・と思わせてくれた人。演劇の醍醐味を再確認させてくれた舞台でした

そんな美しい舘形比呂さんも40代。萩原朔太郎の「崩れ行く肉体」をテーマにダンスパフォーマンス。ミッチー用のものすごく良く見える大きなオペラグラスで(^。^;)しっかり見てまいりました。
相変わらずキレイ。あの上腕二頭筋の美しさ!どうやったらあんな、ギリシャ彫刻のような美しい筋肉ができるんでしょう。筋肉フェチに陥りそうな、惚れ惚れするおカラダでしたわ(*δ,δ)σ舘形さんのダンスを近くでじっくり見てみたいものです。

※通りすがりのコンボイファンの皆様にお聞きしたいのですが・・・舘形さんは本当にゲイなんですか?それとも役の上だけでしょうか?気になります(^。^;) 

PageTop

何日君再来(イツノヒカキミカエル)

kimi.jpg

脚本:羽原大介
演出:岡村俊一
出演:筧 利夫、黒木メイサ、藤原一裕、石川梨華/ 吉澤ひとみ(ダブルキャスト)、en-Ray(エンレイ)、遠山俊也、山本 亨、彩輝なお
観劇:5/5(土)17:30 I列下手
日程/料金:¥0(招待券をいただく)
*東京
2007年5月 4日(金)~ 5月22日(火)@日生劇場
S席 9500円 A席 8500円 B席 7500円
*大阪
2007年5月25日(金)~ 5月28日(月)@シアタードラマシティ
S席 9500円
*♥*:;;;;;:*♥*♥*:;;;;;:*♥

日本人音楽プロデューサー・日向(筧利夫)と中国のスパイ・リン(黒木メイサ)が出逢った、類い希なる歌声を持つ台湾人の少女・テレサは、台湾の「対中秘密兵器」だった。

久しぶりのニッセイ劇場。3年前に地球ゴージャスを観に来て以来です。本田美奈子ちゃんを思い出した(T.T)ココは私が生まれて初めてエンゲキを見た場所。小学校の校外実習で「モモと時間泥棒」を観劇した。で、時間泥棒に握手してもらった(笑)古い劇場ではありますが、道はさんで向かいに帝国ホテルがあったり、日比谷という場所柄セレブな印象♬♫

そして・・・客席もセレブ?
私はもっと小劇場系の若い客層を想像して行ったのですが、
上品なご年配の方が多く、意外な感じがしました。やっぱり、お芝居のモチーフが「テレサ・テン」だからでしょうか?

テレサ・テンに関しては、実際にミステリアスな噂を聞いたことがありました。芝居の企画として面白いところに目をつけたなという思いと、芝居になっちゃうんだから噂はガセだなとか(笑)どのような展開に、雰囲気になるのかと興味津々でした。


『台湾VS中国、韓国VS日本。
国は違ってもそこに枠なんかない。ひとつの家族が始まりで
南に、北に、島国に。だんだん広がって行ったんだ。』

筧さん、相変わらず素晴らしいですね。
またもやワタクシ、マスカラもアイラインも溶けるほど
号泣してしまいました。・゚・(ノД`)・゚・。ウワァァン
がなるような発声でいて聞き苦しくない。しゃべり方は一本調子のようでいて、いっぱい伝わってくる。ハンサムじゃないけど、色っぽくて素敵!!大好きな役者さんです。

メイサちゃんもとても良かったですね。チャイナドレスからスラリと伸びた足が美しいこと!アクションも決まってます。しゃべりも低音で聞き取りやすい。まだ10代?これからが楽しみな女優さんです。

彩輝なおさんは達者な演技でした。初見ですが宝塚の方?筧さんと彩輝さん、山本さんのシーンは、安心して観られました。
藤原一裕さんは「ちゃらんぽらん」という吉本の芸人さんらしい。初め、藤井隆だと思って見てました(笑)初めの方のコミカルなシーンは、すべりまくってて可哀想になった(^。^;)

テレサ役のen-Ray(エンレイ)は歌うまいですね~。テレサファンにはたまらないでしょうね。新聞記者役の遠山俊也さん。以前に、方南ぐみ(だったかな?)の芝居で筧さんを彷彿とさせる役、で出てました。まさか共演できるとはね~、良かったね~なんて、関係ないこと考えてました。

この脚本と演出の中で、役者はみんなよく頑張ったと思います。チラシやパンフもよくできていたので、スタッフも頑張った!でもね、何だろう・・・。うまく言えないんだけど。演出?脚本?

何をどう見ていいんだか。ここは笑うところなのか!?・・・わからん。もしかして、まじめにやってるの?余りに・・・。
元モ娘の子も可哀想だったな。常にガニ股、常にアニメ声、常に舞台上から浮いた存在。あれは演出・・・ですよね?次に舞台の仕事が来るのか、心配になってしまった。

最後は客席に不思議な光景を見ました。
カーテンコールで前の方にいた人たちが、立ち上がって、クロッキーブックに何か書いたものを盛んにステージに向けてアピールしてた。何だろう?と思ってたんだけど、ロビーで彼らを近くで見かけ・・・納得。何かの番組でネプチューンのケンがコントでやってた、アイドルの撮影会に現れる・・・アレですわ。アイドルって大変だね。でもこういう殿方がアイドルを支えているんだよね。私もみっちーオタクだから人のこと言えないけど(笑)

結論。
筧さんの熱演とメイサちゃんの脚線美を堪能したい人は行くべし!!

PageTop

CLEANSKINS/きれいな肌

kirei.jpg

2007年4月18日(水)~28日(土)
@新国立劇場(小劇場)

2007年4月18日(水)~28日(土)
@新国立劇場(小劇場)

作:シャン・カーン
翻訳:小田島恒志
演出:栗山民也
出演:中嶋朋子、北村有起哉、銀粉蝶
料金:A席5,250円、B席3,150円、Z席1,500円(学生のみ)
上演時間:約2時間10分(休憩なし)
観劇日時:4/24(水)14:00 上演後シアタートーク有

英国の小さな町、母ドッティとその息子サニーが二人で暮らす公営住宅の一室。そこへ薬物中毒で行方不明となっていた娘へザーが突然、イスラム教徒の姿で帰ってきた・・・

宗教に人種差別。けっこうハードなテーマ。
観るのが辛いかな、と覚悟して行ったが、役者さんのコミカルな動きと軽妙なセリフで、そんな心配も吹き飛んだ。

宗教や人種差別の問題は、日本に住んでいるとなかなか実感がわかない。サニーは国粋主義者で、反イスラムのデモに参加している。黒衣で出入りする姉が帰ってからは、サニーは友達をすべて失い、投石により家の窓が割られる。なぜイスラム教や移民を、こんなに毛嫌いするのか。初めはなかなか物語の世界に入り込めなかった。

後半、お父さんは誰なのか?といったあたりからは、身を乗り出して観てしまった。「家族」の物語は世界共通。ここからは、とても面白く観ることができた。

芝居とはまったく関係ないが、私が前半の物語に入り込めなかった理由が、実はまだある。客席の両脇に1列だけ"客席に向かった"レイアウトの椅子がある。そこが私が座っていたB席。私は客席を観に来たわけではないので、体をねじって舞台を観る。そうなるとヘルニア持ちの私にとって首と腰が・・・辛い。しかも1番後ろの席なので、かなり体をネジネジして観なければならず、安定した姿勢を求めてなかなか落ち着けなかった。加えて、開演後にパラパラとやって来るお客さんが多いこと。ドアの開閉や目の前を通り過ぎるお客さんが目に入り、気になってしまった。私もやむを得ず、遅刻することはあったけど、通路は腰をかがめて足早に歩いてたぞ。

《シアタートーク》
終演後は役者3人と演出の栗山さん、途中に声だけ出演のハンサムな役者さん、最後に翻訳者の小田島さんまで客席から登場した座談会。司会はNHKのアナウンサー、堀尾さん。
印象に残った話を少し。

◆中嶋朋子『人種や宗教という難しい話で、私は多くの日本人と同じようにいろんなものを拝んでしまうタイプなので(笑)悩んでいましたが、栗山さんから「これは家族の話なんだよ」と言われてから「ああ、そうなんだ」と納得できた』
私の感想とおんなじだ(^_^)と思って中嶋さんに親近感。

◆銀粉蝶『母ドッティにとって娘ヘザーは、愛したいけど愛させてくれない存在なんだと思います』
高校生の時、最初にはまった劇団が「ブリキの自発団」。劇団員として片桐はいりちゃんがいました。そこの看板女優さんだったのが銀粉蝶さん。声のトーンを変えてみたり、飛び上がってみたり。もう自由自在。別格の存在感でした。舞台では白髪のおばあさんみたいな枯れた役でしたが、シアタートークでは、メイクを直し若々しく、美しさ健在でした。

◆北村有起哉『栗山さんには「手をブラブラさせるな」とよく怒られます』
こまつ座「わたしは誰でしょう」に続いての栗山演出。2本続けて同じ演出家、というのは初めてだそうです。また、こまつ座の時はホンがなくて、現場が(栗山さんが?)ピリピリしていたと言ってました(^。^;)

◆栗山民也『自分の引き出しがたくさんある、という役者とは一緒に仕事をしたくない。いかに”新しい引き出しを作るか”が演出家の仕事だと思っている』
『ずっと初日と同じ舞台やっている所、あるでしょう?セリフは毎日同じでも、演技は違ってくるはず。セリフを考え、受け止める力がある役者なら、日々違う芝居になるはずだ』
ずっと初日と同じ舞台をやっている。それが普通なのかなと素人のmewは思っていました。でも「栗山スピリッツ」は良く理解できました。「生きている芝居をすること。だって芝居はナマモノ、LIVEなんだからね♬♫」・・・何でmewが書くと俗っぽくなるんだろう(笑)この話をしている時に役者さんたちが食い入るように栗山さんを見つめていたのが印象的でした。他にも、舞台装置の意味、作者とのエピソードについて話してくれました。

◆小田島恒二:いつも名前だけ拝見していた小田島さん。勝手におじいちゃんと思っていましたが(^。^;)面白くてエネルギッシュなおじ様でした。現代のイギリス事情(人種事情、テロ事情・・・ロンドンのバス爆破事件を起こしたのは中東系移民)などの背景を教えてくれたので、もう目からウロコ、そうだったのか~と。

いま、小田島さんの話を書いてしまうとクライマックスのネタバレになるので書けませんが、芝居の疑問点はこの話ですべて解決しました。
シアタートークを観なかったら、頭の中がクエスチョンマークだらけになっていたかもしれません(笑)

PageTop

TEAM発砲・B・ZIN『ジューゴ』

team.jpg


TEAM発砲・B・ZIN
15周年記念&解散公演
『ジューゴ』

作・演出◆きだつよし
CAST◆
平野勲人 工藤潤矢 小林愛  武藤晃子 西ノ園達大 森貞文則
伊波銀治 福田千亜紀 大橋夢能 きだつよし
チケット料金◆全席指定(前売・当日共通) ¥4500

東京公演◆2007年4月13日~4月29日 本多劇場
大阪公演◆2007年5月12日~5月13日 松下IMPホール
つくば公演◆2007年5月19日     つくばカピオホール 

TEAM発砲・B・ZIN(チームハッポウビジン)の解散公演。

私が初めて発砲を観たのは96年の「トランスホーム」から。
死んだ家族の魂が家具に降臨するというホームコメディ。奇想天外なストーリーと家具が人間に変形するところとか、もうビックリ、大笑い!とっても面白かった♬♫ それから02年の「メルダイバー」あたりまで、ほとんど観ていたので、お付き合いは7年位かな。

主宰のきださんは今再放送しているドラマ「弁護士のくず」の脚本、嵐の大野くん主演舞台「センゴクプー」の作・演出と、活躍してるなぁと思っていました。仮面ライダークウガやヒビキも書いてたんだね。戦闘ヒーロー大好きなきださんにとって、きっと楽しい仕事だったでしょう(笑)
芝居好きとして、いろんなところで"演劇人"の名前を見かけるのはとっても嬉しい♡→ܫ←♡

お芝居はですね。まだ公演中なのでネタバレにならないよう、少しだけ。"仮想空間に閉じこめられた男女の姿を描くSFコメディ"もっと解散を意識した内容かと思っていたら・・・いつもの発砲でした♥♥♥

きださん、潔いな~と思ったわ。でも最後はウルウル来ますよ (。♋ฺ‸♋ฺ。)
当日券は毎日出すそうなので、未見の方は解散前に是非!!

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。